第2回課題本読書会 現役学芸員とゆる~く語る「なぜ働(なぜはた)」

この読書会のポイント
- 女性限定・年齢制限なし
- 三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』課題本読書会
- 学術論文や共著も手がける現役学芸員をゲストファシリテーターに迎え、論文形式の本書の読み解き方も分かりやすくご紹介
読書会の概要

「読書は好きだけど、大人になってから本を読む時間が確保できなくなった……」
そんなお悩みを抱えていませんか?
働き始めたり、ライフステージが変わったりすることで、ゆっくりと読書を楽しむ時間が取れなくなってしまったという女性はきっと多いはず。
今回の読書会では、いま話題のベストセラー、三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)を課題本として取り上げます。
本書は、明治以降の労働と読書の歴史を紐解きながら、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る論文形式の本です。
学術論文や共著も手がけるゲストファシリテーターのしほさん(現役学芸員)が、論文形式の本書の読み解き方も分かりやすくご紹介します!このジャンルの本に初めて触れる方でも安心して楽しめます。
開催概要
- 日時:2026年9月20日(日)14:00〜16:00(開場 13:50)
- 会場:ふれあい貸し会議室 横浜アネックス 516号室(完全貸切の個室)
- アクセス:神奈川県横浜市西区南幸2丁目9-9 アネックス横浜5階(横浜駅西口 徒歩5分)
- 定員:6名(女性限定・年齢制限なし)
- 参加費:2,000円(会場費込・入会金などは一切かかりません)
- 持ち物:課題本『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』、お好きなお飲み物
☕お飲み物: マイドリンク制 (カフェのテイクアウトやマイボトルなど、ご自身が一番リラックスできるお飲み物をご持参ください)
今後の読書との向き合い方をシェア
トークテーマ:読んだ感想と、今後の読書との向き合い方・工夫
読んだ感想と、今後の読書との向き合い方・工夫について自由にシェアしてください。
作品の難しい解釈を議論する場ではありません。
お互いの意見や感じ方を尊重し合い、共感メインのコミュニケーションを大切にしています。
- 「読んでみてどう感じたか?」
- 「これから読書とどう向き合っていきたいか?」
- 「読書時間を確保するためにどんな工夫をしているか?(カフェ読書やオーディオブックの活用など)」
といった、あなた自身のスタンスや日々の実践(工夫)に焦点を当ててお話しできればと思います。
この読書会が、参加者の皆様それぞれにとって「これからも読書を楽しむ前向きなきっかけ」になれば嬉しいです。
こんな方におすすめです
- 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読んで、誰かと感想を共有したい方
- 昔に比べて本が読めなくなったと感じている方
- これからの読書との向き合い方について、みんなでアイデアをシェアしたい方
- 居心地の良い空間で、本好きな女性とゆるくおしゃべりを楽しみたい方
※仕事をしている方に限りません。
休職中、家事・育児中、介護中、学生さんなど、状況を問わず「昔より、本が読めなくなった…」という経験を過去にされた方、今まさにその状況にいる方、読書を大切にしたいすべての女性を歓迎いたします!
お飲み物について

konkonは「お気に入りのドリンクを持参するスタイル」です。お近くのカフェでテイクアウトしたコーヒーや、ご自宅からお気に入りの紅茶を入れた水筒など、ご自身が一番リラックスできる飲み物をお持ちいただきました。
横浜読書会当日の流れ(約120分)

- 自己紹介(初めての方も安心してご参加いただけます)
- 前半:イントロダクション+トーク1周目(課題本の感想をゆるくシェア)
- 後半:イントロダクション+ トーク2周目(今後の読書との向き合い方・工夫のシェア)
- ひとこと感想 ・ 写真撮影(お顔出しなし)
- アンケートのご案内
アクセス
〒2200005 神奈川県横浜市西区南幸2丁目9-9 アネックス横浜5階 516
(横浜駅西口から徒歩5分)
申し込み方法
\ 8月19日(水)20時~申し込み開始します /
前回、第7回「好きな本を語ろう!」は、わずか2分で満席となりました。
参加ご希望の方は、お時間前にこのページにてPeatixへのログインを完了してお待ちいただくと、スムーズにお申し込みいただけます。
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