2026年7月19日に開催された、横浜読書会konkon第6回「好きな本を語ろう!」の開催レポート。

はじめまして。女性限定読書会「横浜読書会konkon」を主催している栞です。
この企画は、全国の読書会主催者さまに「活動の背景」や「場づくりへの想い」を伺い、当サイトでご紹介するインタビュー企画です。

「他の主催者さんは、どんな想いでこの活動を続けているんだろう?」という、私自身の小さな疑問からスタートしました。同じ「読書会」でも、集まる人や大切にしている空気感はさまざまです。だからこそ、全国で活動する主催者さま一人ひとりの想いや願いを伺い、その魅力を多くの方に届けたいと思いました。

この企画を通じて、読書会という文化の魅力が地域や団体の垣根を越えて広がり、「読書会に参加してみたい」「読書会をやってみたい」と思う方の背中をそっと押せるような場所になれば嬉しく思います。

活動規模や開催回数は問いません。「読書会という場をもっと広めたい」という想いに共感していただける方のご参加をお待ちしております!
全国の読書会主催者に、この企画への共感が広がっています。

  • 回答方法:DMでのご回答(対面・通話はありません)
  • 質問数:10〜15問程度(活動内容を拝見し、オリジナルの質問を作成します)
  • 所要時間:30〜60分程度(目安)
  • 掲載先:横浜読書会konkon公式サイト

【こんなお話をお聞きしたいです】

  • どんな想いで読書会を始めたのか
  • 続ける中で大切にしていることは何か
  • 参加者さんにどんな時間を過ごしてほしいと思っているのか

「活動の裏側にある温度」を、同じ主催者として、そして一人の読書好きとして丁寧に言葉に残したいと考えています。
お手紙を書くような気持ちで、ご都合の良いタイミングでご自身の言葉を聞かせていただけたら嬉しいです。

この企画は宣伝目的ではなく、「主催者の想いを伝えたい」「読書会という文化をもっと広げたい」という想いに共感してくださる方と一緒に作りたいと考えています。

その上で、ご協力いただいた読書会さまには以下のような形で活動をご紹介いたします。

1. インタビュー記事を1ページ制作

読書会ごとに独立したインタビュー記事を制作し、公式サイトに掲載いたします。

2. 活動紹介の場として活用いただけます

ホームページ、SNS、noteなどへのリンクを掲載し、読書会の魅力を広くご紹介します。

3. 想いを言葉として残せます

読書会を始めたきっかけや、大切にしている価値観を記事として記録できます。

4. 読書会文化を一緒に盛り上げられます

記事公開後は、横浜読書会konkonのSNS等でもご紹介し、新たなご縁につながるきっかけをつくります。


活動規模や開催回数は問いません。始めたばかりの読書会も歓迎いたします。

【募集条件】

  • 個人運営・団体運営は問いません
  • ホームページやSNS等で活動の様子が分かる方
  • 「誰もが安心して話せる場づくりを大切にしたい」という思いに共感していただける方

【NGとさせてください】

  • 政治・宗教・ネットワークビジネスなどの営業や勧誘目的の団体
  • 出会い目的や、参加者が安心して本を楽しめない可能性のある運営方針の団体
  • 他者への誹謗中傷や攻撃的な発信が継続的に見られる場合
    ※読書会という活動そのものが、多くの方にとってクリーンで安心できるものになってほしいという願いから設けている条件です。どうかご理解ください。

「まずは質問内容を見てみたい」「詳しく話を聞いてから決めたい」というご相談も大歓迎です。以下のいずれかより、お気軽にご連絡ください。

X(Twitter)DM: 横浜読書会公式Xアカウント

Instagram DM: 横浜読書会公式Instagram

本が好きな人たちがつくる読書会には、それぞれに大切な物語があります。

その物語を届けることで、まだ見ぬ参加者さんとの出会いが生まれたり、読書会を始めたい!と思う方の背中を押すきっかけになったり、読書会同士のつながりが生まれたりするかもしれません。

読書会という温かな灯りを、もっと遠くへ。
皆さまのお話を伺えることを、心より楽しみにしております。

彗星読書倶楽部・森大那さんとの対談

なんと、彗星読書倶楽部・森大那さんと読書会の場づくりについて、ファシリテーションについて、対談させていただきました。『彗星読書倶楽部=森 大那の総集編のような趣』と評していただけるほどの濃密なお話を伺うことができ、本当に光栄です。


▼詳しく見る(クリックして展開)

※[🔴2026/8/27] 雑誌(性)は必要かもしれない/江戸川乱歩と長塚節 配信内でこちらの記事をご紹介頂きました。


特別対談:彗星読書俱楽部

本企画は、読書会文化の魅力や、主催者さまが大切にしている想いを広く伝えることを目的としています。

もし本企画にご関心をお持ちいただけましたら、ご自身のSNS、ホームページ、noteなどで自由にご紹介いただけますと大変励みになります!

【ご紹介時のお願い】

ご紹介の際は、本記事のURLまたは公式ホームページへのリンクをご利用ください。

記事およびインタビュー内容の著作権は横浜読書会konkonに帰属します。全文転載はご遠慮いただき、引用の際は出典の明記をお願いいたします。

▼公式ホームページ
https://konkon-book.com/

▼読書会主催者インタビュー企画
https://konkon-book.com/interviews/

『読書会主催者の頭のなか』の著者のshikadaさんより、当企画に温かい励ましのお言葉いただきました…!