横浜読書会konkonでは、全国の読書会主催者さまにインタビューを行い、活動の表側だけでは見えてこない「読書会の裏側と背景」を記録しています。

このページは、参加申込の一覧ではありません。それぞれの会が、なぜその形で続いているのか。主催者さまの言葉そのものに触れていただくためのアーカイブです。

読書会を始めたい方・参加してみたい方のヒントになるはずです。

記事一覧

小説家・文学解説者として活動し、YouTube登録者約1万人、解説動画は累計500本を超える「彗星読書倶楽部」を主宰する森大那さん。このたび、インタビューの特別企画として、対談する機会をいただきました。
読書会の「やり方」だけでなく、「なぜ、そのやり方なのか」その背景にある思想や、場づくりへのこだわりを伺いました。
心理的安全性のつくり方から、コミュニティを長く新鮮に保つ工夫、初心者が最初の一歩を踏み出すヒントまで。実践につながるヒントを、たくさんお話しくださいました。

※[🔴2026/8/27] 雑誌(性)は必要かもしれない/江戸川乱歩と長塚節 配信内でご紹介頂きました。

友達ゼロからコミュニティづくり。|横浜読書会konkon公式|note

人見知りでも、主役にならなくても、人が集まる場所を作れる。 関東に友人ゼロの人見知りの女性が、わずか2分で満席になるコミュニティを立ち上げていく実話エッセイ🌱…

女性限定コミュニティ・読書会【横浜読書会konkon】

全国の読書会主催者へ想いを伺うインタビュー企画の第1弾!
今回は「横浜読書会konkon」を運営する主催・栞自身のセルフインタビューをお届けします。関西から横浜へ引っ越し、孤独を感じたことをきっかけに「女性限定・少人数制の穏やかな読書会」を自ら立ち上げた背景とは?
「完璧な進行よりも、参加者がリラックスできる温かい空気を」「何歳でも安心して入れる場所に」——参加者を主役に据え、縁の下の力持ちとして場を見守る主催者ならではの視点と願いを語ります。
大人になってからの友人づくりや、心から安心できるサードプレイスを探している方にぜひ読んでいただきたい記事です。

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課題本なしオンライン読書会【余白ラウンジ】

全国の読書会主催者インタビュー第2弾は、対話コーチのしんちゃんさんが主催するオンライン読書会「余白ラウンジ・読書対話」をご紹介します。
知識を競ったり結論を出したりするのではなく、本を挟んだ「対話」そのものを楽しむのが余白ラウンジの魅力。
正解や効率性が求められる現代において、「まとまらないままの言葉でもOK」という安心感に満ちた場づくりは、どのようにして生まれたのでしょうか?
「仕組みはロジカルに、体験はアナログに」を掲げ、参加者の心を優しくほぐしていくプロのコーチならではのファシリテーション術や、日常に「心の栄養」と「余白」をもたらす温かい読書会の裏側に迫ります。

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カメラオフ・オンライン読書会【NEWマンガ雑誌の読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第3弾!今回は、毎回異なるマンガ雑誌をテーマに語り合うオンライン読書会『NEWマンガ雑誌の読書会』を主催するヴァンさんにお話を伺いました。
『なかよし』や『月刊フラワーズ』から『週刊少年ジャンプ』まで、指定のマンガ雑誌を読んで「あのコマが良かった!」と熱く語り合う会。
スッピンでもパジャマでも気軽に参加できる「カメラオフ・声だけ」のZoom開催形態も魅力。
「マンガ雑誌の灯を絶やさない」という並々ならぬマンガ愛と、参加者がつい「今日は話しすぎちゃったかも!」と笑顔になるような、ホスト精神にあふれたアットホームな場づくりの裏側に迫ります。マンガ好きの方、必見です!

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黙読&持ち寄りスタイルの読書会【大船読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第4弾!今回は、神奈川県鎌倉市・大船エリアで活動する『大船読書会』の主催者さまにお話を伺いました。
「ついついスマホを見てしまって本が読めない…」そんなご自身のスマホ依存を解消するための「見守り役」を求めてスタートしたという、等身大のきっかけから生まれた読書会です。
毎回最初の30分を「黙読タイム」とし、その後に持ち寄った本を紹介し合うカジュアルなスタイルが大好評。
リアルな友人には見せない一面を本を通して共有し合える「適度で心地よい距離感」のコミュニティづくりと、参加者と共に自身の世界を広げていく主催者さまの等身大の想いをご紹介します。

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屋外・自然の中で語り合う読書会【屋久島・森の読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第5弾!今回は、鹿児島県・屋久島の豊かな大自然の中で活動する『森の読書会』の主催者さまにお話を伺いました。
最大の魅力は、室内を飛び出し、静かな森や川辺で本を開くこと。「森の中では情報を頭で判断するのではなく、本を読んでいる自分の心を感じることができる」という自然環境ならではの特別な読書体験は必見です。
東京からの移住を経て、お世話になった島の人々への「お返し」として始まった本会。家の中のような安心感と、外からの嬉しい刺激が同居する「縁側のような居場所」を目指す、主催者さまの優しく温かい場づくりの想いをたっぷりとお届けします!

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女性向け対話型読書会【読書会HITOTOKI】

全国の読書会主催者インタビュー第6弾!今回は、大分県大分市で女性限定の対話型読書会『読書会HITOTOKI』を主催するakaneさんにお話を伺いました。
「本に詳しくなくても、最後まで読み切れていなくても大丈夫」。
そんな安心感を何よりも大切にしている本会は、仕事や家庭といった日常の役割から少し離れ、等身大の自分に戻って「ほっと一息つける場所」として愛されています。
ご自身もかつては活字に苦手意識があったというakaneさんが、本と言葉、そして人との出会いに救われた経験から生み出した、心に寄り添う優しいコミュニティ。
参加者の思い出を丁寧に形に残すスクラップブック作りや、シェア図書館での活動など、和やかで温かい「場づくり」の裏側をたっぷりお届けします!

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まちを巡る地域コミュニティ・読書会【山形読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第7弾!今回は、山形県山形市で12年以上活動を続け、延べ1,000人以上が参加するコミュニティ『山形読書会』を主宰するeriさんにお話を伺いました。
本会の大きな特徴は、あえて固定の会場を持たず、市内のカフェや公共施設など「まちの魅力的な場所を毎月巡る」スタイルで開催していること。
ご自身が孤独を感じていた時期に読書会に救われた経験を原点に、「本を通して、ひと・まちとつながる」心安らぐサードプレイス(第三の居場所)を、どのように山形の地に根付かせてきたのか。本が引き出す「ゆるやかなつながり」の魅力と、長く愛される温かいコミュニティを育む秘訣をたっぷりとお届けします!

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自己紹介なし!自由で安心な読書会【名前のない読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第8弾!今回は、富山県内の素敵なカフェを舞台に開催されている『名前のない読書会』の主催者さまにお話を伺いました。
最大の特徴は、「自己紹介なし」「聞き専(聞くだけ)OK」という読書会の常識を覆す自由なルール。参加者の年齢や仕事といった情報をあえて手放すことで、本を通じたフラットで純粋な交流を生み出しています。
言葉遊びを交えた抽象的なテーマ設定の秘密や、コロナ禍を経て再び富山の地に本を通じた「大人の遊び場」を創り上げるまでの、情熱とユーモアにあふれたエピソードをたっぷりお届けします!

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カフェ開催・課題本読書会型サードプレイス【沖縄読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第9弾!今回は、沖縄県那覇市のカフェを拠点に活動する『沖縄読書会』主宰のトーマさんにお話を伺いました。
「共通の話題がある方が話しやすい」と、名著や古典を中心とした「課題本を最後まで読み切ってから参加する」スタイルを採用。鋭い批評は求めず、純粋に感想をシェアし合う和やかな空気感が魅力です。
ご自身もコロナ禍での孤独を機に読書会と出会ったというトーマさんが語る、「映画やカラオケのような余暇の選択肢の一つとして、読書会が存在し続けてほしい」という等身大で温かい願いと、サードプレイス作りの裏側をたっぷりお届けします!

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