横浜読書会konkon第7回「好きな本を語ろう!」読書会レポート
- 1. 第7回「好きな本を語ろう!」読書会
- 2. 読書会当日の流れ
- 3. 紹介された本の一覧
- 4. 本の紹介【1周目】
- 4.1. 『自閉症だったわたしへ』(ドナ・ウィリアムズ)
- 4.2. 『黄色い家』(川上未映子)
- 4.3. 『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』(林真理子)
- 4.4. 『残月―みをつくし料理帖』(高田郁)
- 4.5. 『ぬるい毒』(本谷有希子)
- 4.6. 『自閉症の僕が跳びはねる理由』(東田直樹)
- 5. 本の紹介【2周目】
- 5.1. 『「また会いたい」と思われる人―「人に好かれる」絶対ルール』(鹿島しのぶ)
- 5.2. 『変身・断食芸人』(フランツ・カフカ)
- 5.3. 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(アンディ・ウィアー)
- 5.4. 『一の糸』(有吉佐和子)
- 5.5. 『青年のための読書クラブ』(桜庭一樹)
- 5.6. 『アキラとあきら』(池井戸潤)
- 6. 特に読んでみたいと思った本
- 7. 参加者さまのご感想
- 8. 主催者の推し本・終わりに(次回予告)
- 8.1. 主催者の推し本コーナー:『100分de名著』テキスト
- 8.2. 終わりに
- 8.3. 参加者さまのお声
- 8.4. 次回 第2回課題本読書会のお知らせ
- 8.5. 開催レポート一覧
- 8.6. コラム
第7回「好きな本を語ろう!」読書会
横浜読書会konkon「好きな本を語ろう」の第7回を開催いたしました。
今回は、初参加の方3名、リピーターの方3名という和やかなバランス。20代から60代まで幅広い世代の女性が集まりました。
ご自身の仕事や人生経験にリンクするエッセイから、壮大な宇宙SF、お仕事小説、そして古典的名作まで、多様な視点から選ばれた本が並びました。年齢層が多岐にわたるからこそ、「大人の今読むと全く違う感想になる」という発見が飛び交う、非常に深い対話の時間となりました。
まずは当日の概要と、皆さまから紹介された素敵な本の一覧をレポートでお届けいたします。
読書会当日の流れ
- 自己紹介
- 本の紹介 1周目
- 本の紹介 2周目
- 感想シェア
- 記念撮影
- アンケート案内、解散
2026年8月16日 (日) 14:00〜16:00
お気に入りの持参ドリンクを片手に、ゆったりとしたスケジュールで進行しました。
紹介された本の一覧

- 『自閉症だったわたしへ』ドナ・ウィリアムズ
- 『黄色い家』川上未映子
- 『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』林真理子
- 『残月―みをつくし料理帖』高田郁
- 『ぬるい毒』本谷有希子
- 『自閉症の僕が跳びはねる理由』東田直樹
- 『「また会いたい」と思われる人―「人に好かれる」絶対ルール』鹿島しのぶ
- 『変身・断食芸人』フランツ・カフカ
- 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』アンディ・ウィアー
- 『一の糸』有吉佐和子
- 『青年のための読書クラブ』桜庭一樹
- 『アキラとあきら』池井戸潤
本の紹介【1周目】
『自閉症だったわたしへ』(ドナ・ウィリアムズ)
自分自身の経験を振り返り、「自分はなぜ周囲と違うのだろう」と悩みながら生きてきた著者が、自閉症であることに気づいていく過程を綴った手記です。
本の大きな特徴は、外から見ただけでは理解しにくい行動や感覚について、当事者自身の言葉で語られていること。専門家が「こういう理由なのでは」と推測していたことを、本人が「実際にはこう感じていた」と言葉にしている点が印象的な一冊です。
紹介をきっかけに、「自閉症と一言でいっても、その感じ方や生き方は一人ひとり違う」という話へ。外からは分かりにくい特性を持つ人も身近にいるのではないか、という気づきも共有されました。
「本人にしか分からない感覚を、本人の言葉から知ることができる」
そんな当事者の声を読むことの大切さについて、静かに考えさせられる時間となりました。
『黄色い家』(川上未映子)
物語は、2020年代の現在から、1990年代の記憶をたどる形で始まります。主人公は、家庭環境に恵まれない15歳の少女・はな。
さまざまな事情を抱えた若者たちが集まり、「黄色い家」で共同生活を始めます。はなは真面目で責任感が強く、生活を維持するために一生懸命働きますが、住所がない、保護者がいないといった事情から、働くことや住むことさえ簡単ではありません。周囲の「なんとかなる」という感覚とは対照的に、はなだけが現実を背負い込み、少しずつ犯罪へと足を踏み入れていきます。
紹介では、1990年代の渋谷や女子高生文化が非常にリアルに描かれていることにも話が及び、「あの頃、こんな空気だった」という記憶を重ねながら盛り上がりました。
一方で、物語の核心にあるのは、本人の努力だけではどうにもならない「住所がない」「保護者がいない」といった現実。
「真面目な子だからこそ、一人で背負ってしまう」
そんな主人公の姿から、子どもが社会の中で生きていくためのセーフティーネットについても考えさせられる一冊です。
『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』(林真理子)
これからの人生をどう過ごすかを考えさせてくれるエッセイ。
「やりたいことは、余裕ができてからではなく、できるうちにやってしまおう」と背中を押してくれる内容で、紹介の中でも「今から準備しておきたいこと」「これから何をして過ごしたいか」といった話へ自然に広がりました。
この本を読んだことがきっかけで「死ぬまでに一度は読書会に出てみよう!」と思い立ち、初めて足を運んでくださったという、主催としても大変嬉しく、本が行動を変える力を実感したエピソードをお話しいただきました。
本を読むことが、ただの知識や娯楽ではなく、「やってみよう」と一歩踏み出すきっかけになる。
そんな本の力を感じる紹介となりました。
『残月―みをつくし料理帖』(高田郁)
大阪の水害で両親を亡くした少女・澪が、江戸で料理人として成長していく「みをつくし料理帖」シリーズの一冊です。
大阪と江戸では味覚や食文化も異なり、澪は自分の料理を受け入れてもらうために試行錯誤を重ねます。女性が料理人として働くことへの偏見や、商売敵からの妨害など、さまざまな困難に直面しながらも、周囲の人々に支えられながら前へ進んでいきます。
さらに、巻末には作中に登場する料理のレシピが収録されていることから、江戸の生活をより身近に感じられ、盛り上がりました。
江戸時代の暮らしや食文化の話にも話題が広がり、「江戸時代には、今でいうSDGsのような循環の考え方もあった」という興味深い話も。
物語だけでなく、食や歴史まで楽しみが広がるシリーズです。
『ぬるい毒』(本谷有希子)
高校時代の同級生を名乗る男性から突然連絡が来たことをきっかけに、主人公の中に過去の記憶や複雑な感情が蘇っていく物語。
相手に見下され、傷つけられながらも、「いつか逆転してやる」と想像し続ける主人公。その復讐は現実というより、頭の中で繰り返される妄想のようにどこか独りよがりな自意識として描かれます。
紹介では、「嫌な関係なのに、なぜか妙にリアルで目が離せない」という感想が飛び出しました。
「いる、こういう人」
と思わせる人物描写の生々しさや、タイトルの『ぬるい毒』という言葉の絶妙さについても話が弾みました。
さらに、もともと戯曲化されている作品であることから、舞台化された作品への興味にも話が広がり、「小説だけでなく舞台でも味わってみたい」という楽しみ方も共有されました。
『自閉症の僕が跳びはねる理由』(東田直樹)
「なぜ跳びはねるのか」「なぜ耳をふさぐのか」など、周囲からは理解しにくい行動について、当事者自身が一つひとつ答えていく一冊です。
その中でも特に印象に残ったのが、「自閉症の人は普通の人になりたいですか」という問いへの答え。
「普通」というもの自体が、自分にとっては何なのか分からない。障害があるかどうかにかかわらず、自分を好きになり、努力することで幸せになれるなら、それでいい――という考え方に、参加者からも「人によって感じ方は違う」という声が上がりました。
同じテーマを扱った『自閉症だったわたしへ』も紹介されていたことで、「同じ自閉症という言葉で括られていても、本人の感じ方や人生はまったく同じではない」という話へ。
共通しているテーマの本が二冊を並んだことで、より深い対話が生まれた時間でした。
本の紹介【2周目】
『「また会いたい」と思われる人―「人に好かれる」絶対ルール』(鹿島しのぶ)
「人に好かれる」だけではなく、「また会いたい」と思ってもらえる人になるにはどうすればいいのか。
相手の面目を保つ言い方、分からないことを知ったかぶりせずに聞くこと、相手の好きなものを覚えておくこと、そして一人で抱え込まず「助けて」と言えることなど、日常の人間関係に活かせる具体的なヒントが紹介されています。
中でも印象に残ったのが、「誰でも情報を発信できる時代だからこそ、節操を守ることが大切」という言葉。
ネット上での言葉や人間関係にも通じる話として、「確かに大切にしたい」という共感が広がりました。
「好かれる」と「また会いたいと思われる」は、少し違う。
そんな話から、人との信頼関係について考える時間にもなりました。
『変身・断食芸人』(フランツ・カフカ)
ある朝、目を覚ますと、自分が巨大な虫になっていた――。
あまりにも不条理な設定で知られるカフカの『変身』ですが、今回の紹介では、「学生の頃に読んだときと、大人になってからではまったく印象が違う」という話が印象的でした。
主人公は、家族を養うために働き続ける営業マン。虫になってしまったにもかかわらず、「会社に行かなければ」「上司に怒られる」と考え続けます。身体はもう動かないのに、心だけは仕事へ向かおうとする。その姿が、現代の働き方にも重なって見えてきます。
「これはシュールな話というより、むしろ身につまされる話なのでは?」
そんな視点から、作品の見え方が大きく変わる面白さについて語り合いました。
読む人の人生経験によって、同じ作品の意味が変わっていく。
まさに「大人になってから読み返したい古典」の魅力を感じる一冊でした。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(アンディ・ウィアー)
SF好きの方が、生活の変化をきっかけにしばらく遠ざかっていたSFを久しぶりに手に取り、すっかり夢中になったという宇宙SF。地球を救うため、たった一人で宇宙へ送り出された主人公が、目覚めた先で自分がどこにいるのかも分からない状況から、身の回りの現象を一つずつ観察し、計算しながら謎を解き明かしていきます。
科学的な計算や検証が物語にしっかり組み込まれている一方、絶望的な状況でも一つずつ課題を乗り越えていく展開は爽快で、最後には希望を感じられる作品。オーディブルで聴いても映画を観ているように楽しめるという話に、「それは面白そう!」と皆さんの興味も一気に高まりました。
そして何より大きな魅力として語られたのが、主人公と宇宙人との出会い。言葉も文化も異なる二人が、互いに力を合わせて困難を乗り越えていく、熱いバディものでもあります。
「SFなら何から読めばいい?」という話にも広がり、重厚なSFとはまた違う、軽快に楽しめる作品としておすすめの声が飛び交いました。
「とにかく純粋に面白い!」という紹介者の熱量が、そのまま会場に伝わってくるような一冊でした。
『一の糸』(有吉佐和子)
大正初期を舞台に、箱入り娘のあかねが、文楽の三味線弾き・鶴沢清太郎に惹かれていく物語。
目を患い、一時的に視力を失ったあかねが耳にしたのが、三味線の「一の糸」の音色でした。その音に惹かれたことをきっかけに、清太郎への思いを募らせ、大阪まで一人で向かうほど恋にのめり込んでいきます。
紹介では、許されない恋に揺れるあかねの感情の激しさや、一線を越える場面の美しい描写についても話題に。
「男なんかもう嫌」と泣き叫ぶほどの激しい感情と、その後に待ち受ける人生の長さ。その対比に、参加者からも驚きの声が上がりました。
また、文楽に詳しくなくても楽しめる作品だという話から、実際の文楽や舞台を観てみたいという話にも広がり、本から伝統芸能へと興味がつながっていく時間となりました。
『青年のための読書クラブ』(桜庭一樹)
お嬢様学校の「読書クラブ」に残された記録を通して、1969年から2019年までの50年間に起きたさまざまな出来事を描く物語。
舞台となるのは、いかにも「お嬢様学校」らしい独特の世界。その中で、少し異端な生徒たちが集まる読書クラブを中心に、恋愛や噂、学校内の事件などが描かれます。
なかでも紹介された「烏丸紅子、恋愛事件」では、大阪の下町から転校してきた少女が、読書クラブの部長によって「宝塚の男役」のような存在にプロデュースされ、一躍学校中の人気者になっていくという展開に、皆さん興味津々。
そこから宝塚の話にも広がり、「そういえば最近こんな舞台を観た」「この作品も面白かった」と、次々に観劇の話が飛び出しました。
少し不思議で、ユーモラスで、どこか狂気もある。
そんな女子校という閉ざされた世界ならではの面白さに、「読んでみたい!」という声も上がった一冊です。
『アキラとあきら』(池井戸潤)
大企業の御曹司・瑛と、町工場の息子・彬。
対照的な環境で育った二人が、やがて銀行員となり、仕事を通して再び交差していく長編小説です。
物語では、二人の幼少期から大人になるまでが丁寧に描かれ、銀行や企業をめぐる難しいテーマを扱いながらも、金融用語ばかりが並ぶ作品ではなく、「二人の人生」に重点が置かれているため読みやすいという紹介でした。
特に印象的なのは、かつて家業の失敗を経験した彬が、銀行員となった後に、経営難に陥った小さな会社を救おうとする場面。
「銀行として守るべきルール」と「目の前の会社を助けたい」という思いの間で葛藤する姿から、働くことの意味や、仕事に対する信念について考えさせられます。
紹介後には、「池井戸潤作品は有名なものが多いけれど、何から読めばいい?」という話に。
映像化作品の話にも広がり、「ドラマを先に観てから読むのもよさそう」というおすすめ交換まで発展しました。
「知らなかったけれど、これは読んでみたい」
そんな新しい一冊との出会いが生まれた紹介でした。
特に読んでみたいと思った本
読書会終了後のアンケートでは、参加者の皆さまに「本日いちばん読んでみたいと思った本」を伺いました。
実際に寄せられた声をご紹介します。
『一の糸』『ぬるい毒』『アキラとあきら』
有吉佐和子の本はいくつか読んでいますが、まだ読んでいなかったので面白そうと思いました。 / 面白そうでした。ストレス溜まりそうだけどあまり読まない系統の本なのでぜひ読んでみたいと思いました / 映像作品とともに読んでみたくなりました。
『変身・断食芸人』『アキラとあきら』
人生経験を経て、受け取る印象が変わったという話を聞いて、自分が読んだらどんな感想を抱くのか気になった。 / 有名作家がゆえに何から読み始めればよいか迷っていたので、これをきっかけに読みたいと思った。
『ぬるい毒』
相手との何とも言えないモヤモヤした関係のご説明がとてもうまく、また戯曲化されていることもあり、読んでみたくなりました。
『「また会いたい」と思われる人―「人に好かれる」絶対ルール』
私もまた会いたいなと思っていただけるような、魅力的な人になりたいので、読んでみたいと思いました。
『青年のための読書クラブ』
『一の糸』『黄色い家』『アキラとあきら』(※アンケートにて選書のみ)
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
『黄色い家』『一の糸』(※アンケートにて選書のみ)
今回のアンケートで特に印象的だったのは、「その本そのもの」だけでなく、「紹介を聞いたから読んでみたくなった」という声が多かったことです。
『変身』は「人生経験を重ねると、同じ作品でも見え方が変わる」という話から興味が生まれ、『ぬるい毒』は、言葉では説明しにくい人間関係の「モヤモヤ」が紹介者の言葉によって伝わりました。
『アキラとあきら』は、作品そのものだけでなく映像化作品の話へ。
『一の糸』からは文楽や舞台へ。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』からは「SFなら何から読めばいい?」というおすすめ交換へ。
一冊の本が、また別の一冊へ。
一人の「好き」が、誰かの「読んでみたい」へ。
それが、持ち寄り形式の読書会ならではの楽しさなのかもしれません。
参加者さまのご感想
読書会終了後にお寄せいただいた、皆さまからのご感想をご紹介します。
知らない本に出会え有意義でした。
たくさんのジャンルの本を知ることができて楽しい時間でした。
皆さんがその本を読んで見ようと思ったきっかけとかも含めて知れてよかったです。
初めての読書会参加で不安もありましたが、皆さんのおすすめ本を聞いたり、自分で本を紹介している内に自然ともっと本についてしゃべりたい!と思えました。
久しぶりの読書会でドキドキしましたが、皆さん暖かく話を聞いてくださり、安心した気持ちで参加できました。
また参加させていただきたいです。
主催者の栞さんが穏やかに進行されるので、落ち着いた中にもほっこりした雰囲気がありました。
女性同士ならではの読書会の良さですね。
紹介された本は、どれも魅力的。
時間を追うごとに、〝本が好き〟という気持ちが場に広がり伝わってきて、私にとって充実した時間になりました。
また、読書の素晴らしさをしみじみ噛み締めた時間にもなりました。
主催の栞さんが柔らかな空気を作ってくださり、毎回安心して楽しく参加できています!
いつもありがとうございます😊
温かいご感想を頂き、とても励みになりました!ありがとうございます…!
主催者の推し本・終わりに(次回予告)
主催者の推し本コーナー:『100分de名著』テキスト

今回は、会場にNHKのテレビ番組『100分de名著』のテキスト本を並べさせていただきました。
古典や難解な名著を専門家がわかりやすく解説してくれるこのシリーズは、「読みたいけれどハードルが高い」と感じている本の世界へ足を踏み入れるのに最適な案内人です。ここから興味を持ち、原著へと手を伸ばす楽しさをご紹介しました。
終わりに
第7回「好きな本を語ろう!」読書会にご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今回は募集開始からわずか3分で満席となり、皆さまが募集開始の時刻前からお申し込みの準備をして、その瞬間を待ってくださっていたことが伝わってきて、感謝の気持ちでいっぱいでした。
当日は、本を通して温かい共感が生まれ、和やかな笑顔が広がっていく光景に、私自身もたくさんの癒やしをいただきました。
本を通して心を開き、お互いの価値観を受け止め合えるこの空間は、参加してくださる皆さまお一人おひとりのお心遣いがあってこそ成り立っています。
これからも、日常の役割から少しだけ離れて、ほっと一息つけるような温かい時間を、皆さまと一緒に作っていけたら嬉しいです。
またいつでも、気軽に遊びに来てくださいね。
皆さまとまた本のお話ができることを、心より楽しみにしています。
参加者さまのお声
Xで参加者さまから嬉しいコメントをいただきました。
次回 第2回課題本読書会のお知らせ
開催概要
課題本 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆著
- 日時:2026年9月20日(日)14:00〜16:00
※開場 13:50 - 会場:ふれあい貸し会議室 横浜アネックス 516号室(完全貸切の個室)
- 定員:6名(女性限定・年齢制限なし)
- 参加費:2,000円
- 持ち物:読了した課題本、お好きなお飲み物
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
↓開催レポートは、横浜読書会konkonのInstagramからもご覧になれます。
にほんブログ村
開催レポート一覧
横浜読書会konkon「好きな本を語ろう!」第6回 読書会レポート
横浜読書会konkon特別企画 YUTA.氏著者講演会 開催レポート
横浜読書会konkon 第1回課題本読書会 読書会レポート|不道徳教育講座
横浜読書会konkonの評判・アンケート公開【口コミ・満足度100%】
横浜読書会konkon「好きな本を語ろう!」第5回 読書会レポート
横浜読書会konkon「好きな本を語ろう!」第4回 読書会レポート
コラム
column










