100回以上開催!読書会継続のコツ【GACCOH小説読書会】
全国の読書会主催者インタビュー第10弾!今回は、通算100回以上の開催実績を誇るオンライン読書会『GACCOH小説読書会』の主催者さまにお話を伺いました。
「二人いればもう読書会」「続くことは正義」という潔いコンセプトのもと、カメラオフや聞き専、途中入退出も自由という、徹底して参加ハードルを下げたゆるやかなスタイルが魅力です。
小説をきっかけにした雑談から生まれる「思いがけない出会い(誤配)」の面白さや、「とりあえずやってみる、休み休みでも続ける」という、気負わず長くコミュニティを運営していくための等身大の秘訣をたっぷりとお届けします!
SNS発!初心者に優しいゆるい読書会【ホワイトデニッシュショコラ】
全国の読書会主催者インタビュー企画・第11弾!
今回は、「自分が参加したい読書会がないなら、自分で開催すればいい!」という行動力をきっかけに、X(旧Twitter)からご自身の読書会をゼロから立ち上げた『ホワイトデニッシュショコラ』さんにお話を伺いました。
「読書をゆるーく楽しむ」をモットーに掲げる本会。参加者の大半が「読書会が初めて」という中で、誰もが肩の力を抜いて「本当に話したいことを話せる」温かい空間づくりを大切にされています。
記事では、初参加の方でも緊張せずに馴染めるようなMC(進行)の細やかな気配りや、「お酒×読書」を楽しむビール読書会など、枠にとらわれないユニークな企画の裏側を深掘り。「表情が見えるからこそ伝わる熱量」や、次にまた会う口実にもなる「本の貸し借り」など、対面(オフライン)だからこそ味わえる醍醐味もたっぷりと語っていただきました。
「SNSで本の情報を得て、読書垢でつながり、実際に会って語り合う」——。そんな現代ならではの、本を通じた新しい交流の形と温かい魅力が詰まったインタビューをお届けします!
東京都内で活動!『文学読書会ヨハク』様
読書会主催者インタビュー企画の第12弾として、東京都内で活動する『文学読書会ヨハク』様にお話を伺いました。同会は「正解」を探すのではなく、読んでいて生まれた「なぜ?」や違和感を持ち寄り、ゆっくりと深掘りしていく静かな対話の場です。たくさんの本を読むより一冊を丁寧に味わうことを大切にし、読書会初心者や単発参加も大歓迎。誰もが気軽に疑問を持ち寄れる温かい居場所づくりの裏側や、本と自分の中に生まれる「余白」を楽しむ読書会の魅力を、主催者様の言葉でたっぷりとお届けします。
特別編:対談『彗星読書倶楽部』×『横浜読書会konkon』
全国で素敵な場づくりをしている読書会主催者さまにお話を伺うインタビュー企画。今回は特別編として、YouTube登録者約1万人・解説動画は累計500本を超え、「彗星読書倶楽部」を主宰する森大那さんとの対談をお届けします。
[対話内容(一部抜粋)]
・支配的な空気を排除するための森さんご自身の「徹底したセルフモニタリング」とは。
・心理的安全性によって、知的な飛躍が起きる具体的なメカニズム。
・主催の権威のあり方は、どのようにコントロールできるのか。
このようなテーマで、単なる一問一答ではなく、森さんの深い視点に触れるために、私自身が主催者として抱いている「場づくりにおける切実な悩み」や仮説を持論として添え、問いを投げかけさせていただきました。
私の等身大の現在地を率直にお伝えしながら、森さんが目指す新しい世界のあり方をご教授いただきたいと思います。
この対話の記録が、これから読書会を始めたい方、コミュニティ運営に悩む、全国の読書会主催者の方々にとって、新たなヒントや道しるべとなれば幸いです。
「あなたが本の帯になる」Book Fair読書会
全国の読書会主催者インタビュー第13弾!今回は、「あなたが本の帯になる」をコンセプトに推し本を紹介し合う対面型読書会『Book Fair読書会』を主催するふっかーさんとこーせーさんにお話を伺いました。
ジャンルを問わず好きな1冊を持ち寄り、書店員のようにキャッチコピー(帯文)を自ら書いて発表し、その言葉をフックに和やかに語り合う独自のスタイル。
新宿周辺のカフェ個室などで開催され、初参加の方でもプレッシャーなく安心して楽しめるよう配慮された、少人数ならではの温かな雰囲気も魅力。
「本を通じて安心して表現し合える場をつくる」「日常に小さな伏線を張る」という一貫した想いと、ホスピタリティあふれる場づくりの裏側に迫ります。本や言葉を通じた新しい出会いを楽しみたい方、必見です!
推し本紹介!本好きによる本好きのための会
全国の読書会主催者インタビュー企画第14弾!今回は、東京都内(下北沢HONKEなど)で『本好きによる本好きのための会』および『ひとコマ対話』を主催されている、きこさんをゲストにお迎えしました。
『本好きによる本好きのための会』は、「推し本をシェアして、その人の人生を少し覗き見するワクワク」をコンセプトにした対面型の読書会です。課題本は設けず、参加者が自由に好きな本を持ち寄るスタイルで、初心者でも安心して参加できるゆるやかな空気が魅力です。
本記事では、読書会を立ち上げた原点から、ピンチを乗り越えて見つけた「場づくり」の軸まで、主催者の裏側をたっぷりと深掘りしています。








