「あなたが本の帯になる」Book Fair読書会

女性向け対話型読書会のやり方とテーマ設定

神奈川県横浜市で活動している女性限定の横浜読書会konkon主催の栞です。
横浜読書会主催者インタビュー企画とは、全国の素敵な読書会を主催者さまにインタビューし、その思いや活動をご紹介する企画です!

『Book Fair読書会』主催者様の想い

  • 本を通じて安心して表現し合える場をつくる
  • 「まずやってみよう」の精神で、1回1回を大切に続ける
  • 小さなつながりを育み、思いがけない伏線を張る

そんな「主催者さまの温かい思いや裏側」を覗いて見てください。

今回は、インタビュー企画の第13弾として『Book Fair読書会』主催のふっかーさんとこーせーさんにインタビューしました!

今回のゲスト『Book Fair読書会』のご紹介

『Book Fair』

Book Fair読書会は、「あなたが本の帯になる」をコンセプトにした、推し本持ち寄り型の紹介型・対面読書会です。

参加者が好きな本を持ち寄り、書店員のようにキャッチコピー(帯文)を書いて紹介し合い、語り合うスタイルが特徴です。ワークショップ的な要素を取り入れつつ、本を通じて人を知る場を目指しています。

『Book Fair読書会』の基本情報

  • 開始:2018年5月から(「紹介型」「対面」を基本に毎月開催)
  • 主催
    • ふっかーさん(第28期JPIC読書アドバイザー。好きな作家は伊坂幸太郎、朝井リョウ、金原ひとみなど)
    • こーせーさん(小説からビジネス書まで幅広く読む料理人。好きな作家は瀬尾まいこなど)
  • 形式:課題本なし。好きな本1冊を持ち寄る(小説・ノンフィクション・漫画可。紙でも電子書籍でもOK)
  • 定員:8名程度(少人数制)
  • 参加費:1,000円程度(会場費のみ)
  • 会場:主に新宿駅周辺のカフェ個室。テーマ回やお出かけ企画(神保町、池袋、浅草)も実施
  • 持ち物:好きな本1冊、筆記用具、付箋紙やメモ

当日の流れ

  1. 本の帯文を書く
    書店員のようにキャッチコピーを作成。好きな言葉の引用や熱い推しコメントなど自由。黙々と書いても、周りと話しながらでもOK。
  2. 発表する
    一人3〜5分程度で発表。あらすじが苦手でも感想から話して構わない。他の参加者は聴き役。
  3. 語り合う
    発表ごとに5分前後の雑談タイム。感想や質問を自由に交換し、意外な共通点を発見する。

主な活動拠点

  • 東京都内(主に新宿駅周辺のカフェ個室など)/開催時間は回により異なる(午前・午後・夕方)
  • 告知:XInstagram読書会へ行こう
  • 開催記録:note

あなたが本の帯になる——好きな本のキャッチコピーを書いて紹介し合う『Book Fair読書会』。

本を通して人を知り、日常に小さな伏線を張る時間を、いっしょに楽しんでみませんか。

横浜読書会konkonが伺う『Book Fair読書会』主催さま2人の想い

ふっかー:読書会を始めるにあたって、「ひとりで企画するのは、現実的に難しい。誰かの力を借りよう」と感じていました。
そんな時、相方さんの候補として思い浮かんだ人が、6歳上のこーせーさんでした。

こーせーさんとは、2016年の秋、とある読書会で知り合いました。それ以来、ちょくちょくご飯に誘ってもらっていて、「自分でも読書会をやりたい」と話した時も、新宿で2人してラーメンを食べていました。

こーせーさんは、社会経験、コミュニケーションスキル、前向きな言葉選びなど、自分にない人間力を全て持っている人です。単純に「この人と共催したら、どんな読書会になるのだろう」という興味はありました。
とはいえ、自信満々で提案したわけではなく、不安が多めな切り出し方だった記憶があります。

でも、おいしいラーメンをすすりながら、2人の名前から即興で考えた『Book Fair』という屋号を出した時に、

「その名前いいですね!これはうまくいきますよ」

と、すこぶる良い反応が返ってきたので、なんだか行けそうな気がしてきました。チョロいですね(笑)。
あと、「もし仮に誰も来なくても、2人いれば読書会になるし、いいんじゃない?」と言ってくださったのも、とてもありがたかったです。
今思えば、Book Fairの強みである、こーせーさんのポジティブマインドを象徴する会話でした。
(さて、その数日後に、スタバでのミーティングとなるわけですが…その様子は今思い出すよりも、当時書いたアメブロの方が伝わると思います。ご興味のある方は、是非読んでいただきたいです)

でも当時は、こんなに長く続けられるとは思っていませんでしたね。ただ最近、こーせーさんも、読書会を始めるにあたって緊張や不安があった…という話を聞いて、びっくりしました。

こーせー:いまもそうですが、「なんでもまずはやってみたいならやってみればいいじゃない!」と思っているので、その想いは応援したいなと思ったことと、自分ができることがあるなら役に立ちたいなと思いました。全然深く考えてないですねw

ふっかー:印象に残っていることは2つあって、どちらも1〜2年目の頃ですね。

ひとつは集客です。当初、お互いに「足で稼ぐ」じゃないですけど、リアルのつながり重視で輪を拡げていこう、という前提で動いていました。
私は大学の同期生や、バーなどで知り合った方に声をかけ、参加してもらっていました。
ただ、それだけでは限界を感じ、SNSに活路を見出そうとします。

しかし、こーせーさんは(全否定ではないものの)「それでは前提と違うし、成長できない」と、反対の立場でした。

それでも私は、ある日のミーティング中も「SNSに投稿する文章の言葉選び」ばかり気にしていました。当然、話は嚙み合わず、険悪な雰囲気になってしまいます。

今思えば、複数のコミュニティに所属し、初対面の人と打ち解けるのも上手いこーせーさんに対し、コンプレックスがあったのかもしれません。
反省した私は、読書会の名刺を作って持ち歩くなど、リアルでのPRを工夫し、新規開拓につなげました。

(ちなみに今は、「SNSも大事な集客手段」という方針になっています)

もうひとつは、会の進行について。Book Fairでは、初回から私がメインで進行し、サポートや締めの口上をこーせーさんが担当しています。

しかし、私は規模が少し大きくなったり(と、いっても8~10人くらいですが)、予約したレンタルスペースがちょっとボロかったり…くらいですぐ動揺し、オドオドしてしまっていました。

そして、ある回で、変なタイミングでこーせーさんに話を振ってしまった事件(?)があり、後日のミーティングで厳しく指摘されました。

その時は、(ミーティングの後に会った友達が引くくらいに)激しく落ち込んでしまい、もう辞めようかな…とも思いました。

ただ、「進行がド下手なら、そんな自分でも回せる形を考えるしかない」と発想を切り替え、今日の”本の帯を書く”スタイルにつながりました。

なお2年目(2019年)は、”本の帯を書く”形の定着もあり、会としても個人としても、自信の付く1年でした。

その年の末には、こーせーさんと池袋で呑みながら(他の読書会との合同イベントでした)「喧嘩もしちゃったけど、いい会になってきたよね」と語り合いましたし、

年が明けてすぐにも、新宿でインドカレーを食べながら「やっぱり、いい会になってきたよね」と語り合いました。結局は仲良しですね(笑)。

ふっかー:こーせーさんは、察する天才です。参加者さんや会場に常に気を配り、環境を整えてくれます。空調や照明、席の配置など、細かい部分の配慮で、話しやすさってだいぶ違うじゃないですか。こーせーさんにとって読書会の2時間は、「気付いて行動に移したこと」か、「気付いていたけどあえてスルーしたこと」のどちらかしかない。読書会って、内容と同じくらいか、それ以上にホスピタリティが大事だと思うので、本当にありがたいですね。
ツッコミどころは、一緒にクラフトビールでも呑んでいる時に、個別に伝えます! (笑)。

ふっかー:最近は、なかなか直前/直後にゆっくり話す時間を作れていなくて…。でも昨年の春くらいの回に、会場を片付けながら「やっぱり笑顔って大事だよね」って話を、和やかにしたのは印象的です。何故そんな結論に至ったか、全然覚えていないのですが(笑)。

ふっかー:基本、私(ふっかー)がメインで進行し、こーせーさんは後ろでどっしり構えるイメージですが、それ以外の役割分担はあまり意識しないですね。

ちなみに、こーせーさんは、初参加者さんが多くて場が硬い時、独特の「ほぐし方」を持っています。詳細は企業秘密(笑)なので、ぜひ実際に参加して確かめてみてください。

ふっかー:Book Fairの面白いところは、ジャンルの縛りなく、各々が好きな本を持ち寄って紹介していても、不思議と共通項が見えてくる点。帯文に使われる言葉が、キーワードのようにつながることも少なくありません。もちろん、全ての本を強引にひとつのテーマで括りはしませんが、私もこーせーさんも、本同士のリンクは意識していると思います。

また、私が読書会を始めるきっかけになった本のひとつに、岸政彦さんの『断片的なものの社会学』があります。その中の”本は心の窓”というフレーズを、こーせーさんが毎回紹介してくださっていて、嬉しいですね。

こーせー:僕等のやりたいことは一貫して「本を通じて参加者の表現したいことをお互いに伝え合える、安心できる場を作る」ということなので、みんなにそのメッセージが届いたらいいなと考えてお話しています。ただ、話していることはほとんどが会の中で出てきた本の内容や会話の引用なので、これもそんなに深く構成とかは考えてないですねw

ふっかー:読書会後のご飯はカレー屋さんの頻度が高く、リピーターさんからは「アフターカレー」と言われています。

私もまだまだ未熟で、「あまりうまく回せなかったな」と思う会も多いです。そんな日に、アフターカレーが盛り上がったり、参加者さんに温かい言葉をかけたりしてもらえると、救われた気持ちになります。まあ、大半の時間はイジられていますけど(笑)。

もっとも、自分はファシリテーターを2時間こなしたら気持ち的には電池切れで、後の雑談は耳から抜けてしまって、忘れがちです(参加者の皆さん、ごめんなさい!)。もちろん話の流れを気にしてはいますが、一歩引いた位置で、カレーと真摯に向き合っています(笑)。…というわけで、アフターカレーでの誰かの発言について、主催が話題にすることはないですね。

なお、誤解のないように付け加えておくと、もちろんBook Fairのメインは読書会であって、あくまでも食事会はオマケです。

「食事会に行かないと、輪に入れない」読書会にはしていないつもりですし、これからもしません。
特殊な場合を除いて、参加申込みの際に食事会の出欠を取ることもありません。

会食が苦手な方、ランチ会まで出る時間がない方も、どうかお気軽に参加してくだされば幸いです。

ふっかー:2人とも「去る者は追わず、来る者は拒まず」のスタンスじゃないかな、と思います。誰にでも環境や価値観の変化はありますし、疎遠になってしまった人がいても、あまり気にしません。

むしろ、数年ぶりに参加してもらえた時の嬉しさが勝ります。続けてきてよかったなと思う瞬間です。

また、Book Fairは最初に発表する人を私から指名するのですが、その時はリピーターさんにお願いすることが多いです。読書会自体が初めての方や、「本の帯を書く」形式に戸惑われる方もいる中で、経験者の方を頼りにしています。

つまり、初参加の方にいきなり本を紹介してもらうことはないので、安心して来てほしいです!

ふっかー:Book Fairを始めた時、色んな人をつなぐハブ(中継点)になりたい、という思いもあったので、単純に嬉しいですね。

ちなみに、(「読書会あるある」かもですが)Book Fairの参加者さんが、新たに読書会を立ち上げた例もいくつかあります。本当に嬉しいですし、そこにBook Fairへのリスペクトを感じると、更に嬉しくなります。毎月、自分たちの読書会を開いているのに、参加したい読書会も増えるばかりで、切実に分身したいです(笑)。

こーせーさんの選書:村田沙耶香『世界99』(第91回/2026年5月)

シリアスな小説を持ってきた方が多い回で、いわば”ラスボス”的な存在感がありました。まだ読了していない状態ならではの、「これからどうなっちゃうの?」なドキドキ感あふれる紹介も、雰囲気にピッタリでした。

ふっかーの選書:津村記久子『ディス・イズ・ザ・デイ』(第53回/2023年6月)

質問の趣旨とはズレますが、個人的に好きな回です。とある参加者Aさんが、「サッカー好きなふっかーに薦めたい」と、この本を持ってきてくださったのですが…気持ちが通じ合い過ぎていたようです。まさかの被りが発生! 私だけは開始時点で気付きましたが、あえてブックカバーをかけたまま、Aさんの紹介時に外すサプライズ(という名の茶番)。Aさんの気遣いも嬉しかったですし、面白い事件でしたね。

※いずれもふっかーによるコメント

ふっかー:確かに自己啓発本の話をよくしていましたけど、元々は「伊坂幸太郎さんの小説が好き」で意気投合した2人で、そこは変わっていませんね。

一方で読書会を通し、こーせーさんはSF小説を、私は短歌の本を、それぞれ読むようになった印象があります。参加者さんから受ける影響は大きいですね。

こーせー:いまも自己啓発やビジネス書は読んでいます。小説の物語の主人公がハードボイルドに活躍するように、自分の人生では自分が主人公というのは自分の考え方の軸です。いつも自分と関わる人の人生がよくなるようにとは思っているので、そのために必要だと思う本や知識は積極的に取り入れるようにしています。小説も同じで自分がリフレッシュするための選書が多いです。

ふっかー:美学、と言えるほど立派なこだわりはないですが、5年ほど前から「ゆるい」という言葉を使わないようにしています。

参加したことのある方なら納得かと思いますが、Book Fairは「ゆるい」方だと思います。

アカデミックでも衒学的でもないし、主催者が「カレー王子」とかイジられてるし。

でも、どんな座組になるかもわからないのに、最初から「ゆるさ」をアピールするのは違うかなと。

もちろん、真面目に話そうとして、結果的に笑いが起こり、「ゆるく」着地するのはいいんです。

しかし、最初から「ゆるくやるんだ」と縛ってしまったら、逆に演技がかっているというか、えてして空気の読み合いになってしまう気がします。

加えて、何か切実さを抱えている方や、いわゆる”重い”本の話をしたい方を、遠ざけてしまうかもしれません。

だから「ゆるい」という言葉は、けっこう取扱注意だなと思い、SNSでは避けています。
ただ、私もマーケティングのプロではないので、自分が間違っているかもしれない。SNS運用が得意な読書会主催者さんとお話しする機会があれば、聞いてみたいですね。

ふっかー:いや、マジで凄いです(語彙力)。特に読書会のブランディング力には、感嘆するしかないです。

Book Fairの主催は2人とも男性なので、残念ながら参加はできませんが、もし何かしらの形でコラボさせていただけたら嬉しいですね。

ふっかー:いわゆる”コロナ禍”の時期が印象深いです。まず2020年2月、神保町のカフェで開くはずだった会を中止にせざるをえず、悔しかった。以降は(若干、ブームに乗った感もありますが)オンライン開催を採り入れつつ、「三密」にならない開催方法を模索していましたね。しばらくは、こーせーさんも事情により参加できず、試行錯誤の日々でした。

私的な読書会は、明らかに「不要不急」であり、安全が最優先なのは当然です。でも、よりよく生きていくためには必要な時間だし、何より「空気」に振り回されっ放しは辛かった。

だから、ネットラジオやPodcastをやってみたり、芝生広場やバーで読書会を開いたり。不自由で寂しい思いをしたけれど、新しいつながりに恵まれた期間でもありました。

ふっかー:どうでしょうね、自分では気付きづらいものかもしれません。むしろ、落とし穴が怖いです(笑)。逆に、Book Fairが参加者さんにとっての”良き伏線”になれていたら、これ以上の喜びはありません。

自分にとっての「伏線回収」は、読書会を閉じる時かもしれないし、もっと後かもしれませんが、その時まで1回1回を大切に、伏線を張り続けていきたいです。

また、元々自分は飽きっぽい性格ですし、本に関する知識や技能もないので、9年目に突入したこと自体が驚きです。

これまで参加してくださった方々のおかげで、ここまで続けられたと思います。

今後については、この瞬間も何が起こるかわからないし、そんな簡単に100回目を迎えられるとは思っていませんが(このインタビューに答えている時点では95回くらい)、楽しいと思える限りは続けていきたいですね。

とはいえ、参加者さん(特に初参加の方)にとっては、100回目なんて関係ないので、変に意識せず、いつも通りを心がけるつもりです。

こーせー:まだまだ回収は先だと思います。人生はもっと長いので。その中でどんでん返しや面白くなるストーリーがまた出てくるんじゃないかということの方が期待しています。そのためには一生懸命やらなくちゃですね。

100回は大きな節目であると同時に一回一回の会の中身の方が大事だと思っています。100回目でも101回目でも、参加した方が来てよかったと思える1回を実現し続けたいです。

ふっかー:数年前、本関連のイベントで、ある編集者さんに「小さな読書会にも、バタフライエフェクトを起こす力があるよ」という言葉をかけていただいたことがあります。当時、自分を取り巻く環境の変化を感じ、読書会を続ける”意味”を見失っていたので、とても励みになりました。実際にバタフライエフェクトが起きるかはわからないけれど、その時々で楽しいと思える読書会を、小さく全力で遊びたいと思っています。その先に、何か思いがけない出来事があれば尚良し!ですね。

また、参加を検討している方には、「まず一歩踏み出してみてください!」と伝えたいです。読書会って、「参加するとこんな良いことがあります!」と安易に定義できないほど、多様でライブ感あるイベントだと思います。本が、読み終えるまでどんな感情をもたらすかわからないのと一緒です。だから、SNSの断片的な情報ではなく、ぜひご自身の感受性で確かめてほしいなと思います。

そして、読書会を始めたい方にも、やっぱり「まず一歩踏み出してみてください!」と伝えたいです(笑)。私自身、主催を始めてから、参加することもより楽しくなりました。厳密に言うと、Book Fairを始めてしばらくは、自分の会に集中するために参加を控えていたのですが、1年経って「鎖国」を解いたら、見える景色が全然違いましたね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

こーせー:初志貫徹なので「本を通じて参加者の表現したいことをお互いに伝え合える、安心できる場を作る」という想いは変わることがありません。

本や読書会については本当に膨大な数があるので、知っている顔をするのがおこがましすぎてできませんwやってみたいと思うことはやってみたらいいと思います♪その方が好きな自分になれると思うので。そういう想いをいつも応援したいと思っています。

『Book Fair読書会』の参加方法・詳細

開催概要

開催概要

  • 開催頻度:月に1回程度(テーマ回やお出かけ企画を含め、Xや「読書会へ行こう」、Instagramにて随時告知)
  • 開催場所:東京都内(主に新宿駅周辺のカフェ個室など)。現在は対面開催のみです。会場詳細は参加者にのみ連絡されます。
  • 形式:課題本なしの推し本持ち寄り型。好きな本のキャッチコピー(帯文)を書いて紹介し合い、語り合う少人数制。ワークショップ的な要素を取り入れつつ、本を通して人を知る時間を大切にしています。
  • 対象:本が好きな方、好きな本を紹介してみたい方、キャッチコピーを考えるのが好きな方。紹介が苦手な場合は見学参加も歓迎です。本が好きであれば、どなたでもお気軽にどうぞ。

主な参加方法

  • X(@FUKKA_Revive):最新のイベント開催情報、詳細、お申し込み方法はこちらのアカウントから発信されています。
  • Instagram:開催情報が確認できます。
  • 読書会へ行こう:開催予定や過去の記録が確認できます。
  • note:開催記録や読書会の様子がまとめられています)。

インタビュー企画にご協力いただき本当にありがとうございました!
お2人の素敵な活動や想いがより多くの人に届きますように!

↓インタビューの裏話はこちら。


横浜読書会konkonのインタビュー企画について

この記事は、神奈川県横浜市で活動する女性限定・少人数制の『横浜読書会konkon』が企画・運営しています。
本企画では「読書会主催者としての活動への想い」を伝えて下さる参加者さまを引き続き募集中です。
下記より募集条件をご確認の上、お気軽に横浜読書会konkonのXアカウントInstagramのDMにメッセージをお送りください。

▼企画の詳細はこちら

読書会主催者インタビュー

全国で活動する読書会主催者さまへのインタビュー企画。読書会を始めた原点や場づくりへの想いを伺い、横浜読書会konkonが記事としてご紹介します。活動規模を問わず参加団体を募集しています。


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