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読書会の人気企画事例3選:人が集まるアイデア

読書会の集客力UP!人が集まる企画事例

読書会の集客成功のコツ!人気企画事例・アイデア

こんにちは。神奈川県横浜市で女性限定&少人数制の読書会を開催している横浜読書会konkonの栞(しおり)です。今回は、2025年〜2026年の直近のトレンドを反映した「最近集客に成功している最新の読書会事例」をご紹介します。

「自分で読書会を開催してみたいけど、集客や企画に自信がない…」という方は、ぜひ参考にしてみてください!

近年、特に人気を集めている読書会の形式を3つご紹介します。告知画像や告知用文章のサンプルも掲載しているので、ぜひご参照ください。

関連コラム:

Z世代を中心に人気「書店巡り型」読書会

SNS(TikTok、Instagram、Xなど)を発端に、欧米から日本へも波及しつつある最新の読書会形態です。

通常の紹介型読書会では事前にそれぞれがお気に入りの本を持ち寄りますが、「書店巡り型」は、参加者と一緒に書店を歩いて巡り、最後にカフェやレンタルスペースで各自が買った本を披露し合うという企画です。

告知文章と画像の事例

書店巡り読書会|読書会告知用画像

書店を巡って、本と出会う。
そして、みんなで語る。

気になる本を探しながら、街の書店を一緒に巡りませんか?

今回は書店を何軒か訪れ、気になった一冊を選んで、その後みんなで読書会をします。
「最近、本を読む時間がない」という方も、
「誰かと本について話してみたい」という方も大歓迎です。

📚 本が好きな方
📚 新しい本に出会いたい方
📚 ふらっと読書仲間をつくりたい方

ぜひお気軽にご参加ください!

日時| ○月○日(○)○:○○〜
集合| ○○書店 ○○店
参加費| ○○円
定員| ○名

本屋さんを歩いて、
お気に入りの一冊を見つけよう。

集客成功のポイント

参加者同士で街の本屋さんや古書店へ行き、その後休憩がてらカフェで気になった本や購入本をシェアします。「なぜその本を選んだのか」をフックにして、新鮮な気持ちで体験を共有できるのが魅力です。

神保町など書店が密集するエリアで開催する場合は、複数の書店を巡るのもおすすめ。

「本を読む」手前にある、お買い物やお出かけのワクワク感を共有できるため、読書習慣が浅い若者層でも参加しやすく、SNS映えするおしゃれな写真が次の集客(口コミ)を生んでいます。

類似事例:ブッククロール(Book Crawl / Bookstore Crawl)

海外では、書店巡りイベントは「ブッククロール」として定着しています。
本好き同士の交流だけでなく、独立系書店を支援するイベントとしての意義もあり、複数の書店を回ってスタンプを集め、特典や交流を楽しむ形式が一般的です。

アメリカの「Chicagoland Bookstore Crawl」(参考Xポスト)は80店以上が参加する大規模イベントで、訪問数に応じた割引特典などが用意されています。

国内でも「BOOKスタンプラリー」や「御書印プロジェクト」などが有名です。
SNSで繋がった本好き同士で、このようなイベントにグループ参加する企画もいいかもしれませんね。

本の交換会、本のプレゼント会

読み終わった本の交換会や、本を贈り合うプレゼント交換読書会も人気です。
企画によって、どの程度の使用感が許容されるのか、あるいは新品の購入が必須なのか、価格帯の指定も異なるため、企画を立てる時や参加する時は、詳細を確認しましょう。

告知文章と画像の事例

本の交換会|読書会告知画像

本の交換会

あなたの一冊を、誰かの「読んでみたい」に。📚

お気に入りの本や、読み終えた本を持ち寄って、
みんなで本を交換しませんか?

自分では選ばなかった一冊との出会いや、
本をきっかけにした新しい会話を楽しみましょう。

「この本、誰かに読んでほしい」
そんな一冊があれば、ぜひお持ちください。

📖 小説・エッセイ・マンガ・実用書などジャンル自由
📖 一人○〜○冊まで持ち込みOK
📖 本が好きな方も、読書仲間をつくりたい方も大歓迎!

日時| ○月○日(○)○:○○〜
場所| ○○
参加費| ○○円

本を交換して、
新しい一冊と出会おう。

中には、本の表紙が見えないように、栞やドライフラワー、小さなお菓子などと一緒にクラフト紙でラッピングし、参加者同士でプレゼント交換し合うちょっと特別感がある形式ももじわじわと人気が出てきています。
本のかわいい包み方は、Book Dateという海外発信のラッピングが参考になります。Blind Date with a Bookという本を梱包して交換する文化から生まれたものです。

book date

Book Date 本のラッピング方法

必要な材料

  • 茶色のクラフト紙(ロール紙推奨)
  • はさみ
  • テープ
  • 本(分厚い本より、薄めの本がやりやすいです)
  • 仕上げ用(任意):麻紐・リボン、タグ、ラベンダーの小枝、しおり、付箋、ペン、シール、ティーバッグ、チョコなど

Book Date 手順

  1. 本を包むように上下を折る
  2. 左の端を三角に折り込む
  3. 右の端も同じように折る
  4. 可愛いテープで固定する
  5. 余った部分を裏側へ折る
  6. 表側にポケットができる!
  7. お花やしおりを差し込む
  8. プレゼントの完成

仕上げ・デコレーションのポイント

  • シールや紙クリップでアクセントを付ける。
  • 側面に「ハードカバー/ペーパーバック」「ジャンル」などを書く。
  • 上部に「Blind Date With A Book」と書く。
  • 大きな面に、ネタバレなしの簡単なあらすじやヒントを書く。
  • 折り目のポケットに、しおり、ステッカー、地元のカフェのクーポンなどを入れる。

集客成功のポイント

「課題本なし・事前準備ほぼゼロ」「本を包んで渡すサプライズ要素がある」というのが最大の魅力。

「本そのもの」より、「本を通じた体験と空気感」で人が集まります。「特別感」「低ハードル」「見た目の可愛さ」「安心感」の4つをバランスよく打ち出すのが成功の秘訣です。

シェア本棚(シェア型書店)主宰の読書会

シェア型書店とは?

本棚を小さな区画(30cm角程度)に分けて、個人やグループが「棚主」として借り、自分で選んだ本を並べて売るスタイルの書店です。「西日暮里BOOK APARTMENT」「ブックマンション」など、全国で100店舗以上に広がっています。
棚主は本好きの個人、翻訳家、編集者など多様で、それぞれの「推し本」が並ぶため、棚主やお店のファンが自然と集まります。

告知文章と画像の事例

シェア本棚・シェア型書店主宰の読書会

シェア型書店○○開催!海をめぐる読書会

書店という空間で、本を語る幸福。

本に囲まれた場所で、
一冊の本から広がる物語や記憶を、
ゆっくりと分かち合いませんか。

今回のテーマは、「海」

海が登場する本、海を感じる本、
海をきっかけに思い浮かぶ一冊——。

ジャンルや新旧は問いません。
あなたが「海」を感じる本を一冊持ち寄って、
その本との出会いや魅力を紹介してください。

本を読む人と、本がある場所。
その二つが重なるとき、
読書はもっと豊かな時間になる。

シェア型書店○○を舞台に、
本を介して、まだ知らない物語と人に出会う読書会です。

📚 テーマ「海」にまつわる本を一冊
📚 一人ずつ本を紹介するスタイル
📚 読了していない本・思い出の本も歓迎

日時| ○月○日(○)○:○○〜
場所| ○○
参加費| ○○円
定員| ○名

海を読む。
本を語る。
書店で、物語を分かち合う。

集客の仕組みと魅力

  • 「本好きの集合体」が集まっている:
    棚主自身が本気の本好きなので、参加者の熱量も高く、話が深まりやすい。
  • 「推し本」起点のゆるいつながり:
    課題本を議論するより「この本が好きなんです」と紹介し合う形式が多く、参加ハードルが低い。
  • 店の空間が会話を生む:
    個性的な棚が並ぶ店内で開催されるため、「この棚の本が気になって…」というきっかけから交流が生まれやすい。
  • 棚主と顧客の境界が曖昧:
    売り手と買い手がフラットにつながれる。
  • 小規模で親密:
    定員8〜15人程度の少人数制が多く、アットホームな雰囲気を保ちやすい。

最大の魅力は「本を売る人」と「本を読む人」が同じ空間で混ざり合い、推し本を通じてゆるくつながれる点。

主催者1人が集客を頑張るのではなく、「すでにコミュニティができている場所」でイベントを開くため、告知が届きやすく枠が埋まりやすいという好循環が生まれています。

横浜読書会konkon 主催者インタビューより

大分県のシェア図書館で本棚オーナーとしても活動しているakaneさんが主催する『読書会HITOTOKI』のお話を伺いました。

参加者の思い出を形に残すスクラップブック作りなど、和やかで温かい「場づくり」への想いが印象的でした。棚主が開催する読書会は、空間のワクワク感と本への熱量の高さが魅力です。

興味がある方は、こちらの記事もぜひご覧ください!

女性向け対話型読書会【読書会HITOTOKI】

全国の読書会主催者インタビュー第6弾!今回は、大分県大分市で女性限定の対話型読書会『読書会HITOTOKI』を主催するakaneさんにお話を伺いました。 「本に詳しくなくても、最後まで読み切れていなくても大丈夫」。 そんな安心感を何よりも大切にしている本会は、仕事や家庭といった日常の役割から少し離れ、等身大の自分に戻って「ほっと一息つける場所」として愛されています。 ご自身もかつては活字に苦手意識があったというakaneさんが、本と言葉、そして人との出会いに救われた経験から生み出した、心に寄り添う優しいコミュニティ。 参加者の思い出を丁寧に形に残すスクラップブック作りや、シェア図書館での活動など、和やかで温かい「場づくり」の裏側をたっぷりお届けします!

新しい企画を始めるポイント

最近の読書会の成功例に共通しているのは、『体験共有型』『本好き同士でのつながり』を楽しむ設計です。従来の読書会とは違うワクワクする体験ができるはずです。

自由で多様な読書会スタイル

全国の主催者さんにインタビューをする中で、読書会の形式に正解はないと実感しています。

  • 名前のない読書会 / 大船読書会:「自己紹介なし」「30分黙読」
  • NEWマンガ雑誌の読書会:「声だけZoom」「テーマはマンガ雑誌」
  • 読書会HITOTOKI / 横浜読書会konkon:「女性限定」「課題本は未完読OK」
  • 山形読書会:「固定会場を持たず、まちを巡る」
  • 森の読書会:「屋久島の自然の中で読む・語る」

スタイルはバラバラに見えますが、共通しているのは「参加者が無理なく安心できる場をつくること」です。

これから居場所づくりをしてみたい方も、自分に合ったコミュニティを探している方も、ぜひ色々な読書会のインタビュー記事からヒントを探してみてください!

横浜読書会konkon
女性限定コミュニティ・読書会【横浜読書会konkon】

全国の読書会主催者へ想いを伺うインタビュー企画の第1弾!
今回は「横浜読書会konkon」を運営する主催・栞自身のセルフインタビューをお届けします。関西から横浜へ引っ越し、孤独を感じたことをきっかけに「女性限定・少人数制の穏やかな読書会」を自ら立ち上げた背景とは?
「完璧な進行よりも、参加者がリラックスできる温かい空気を」「何歳でも安心して入れる場所に」——参加者を主役に据え、縁の下の力持ちとして場を見守る主催者ならではの視点と願いを語ります。
大人になってからの友人づくりや、心から安心できるサードプレイスを探している方にぜひ読んでいただきたい記事です。

余白ラウンジ読書会
課題本なしオンライン読書会【余白ラウンジ】

全国の読書会主催者インタビュー第2弾は、対話コーチのしんちゃんさんが主催するオンライン読書会「余白ラウンジ・読書対話」をご紹介します。
知識を競ったり結論を出したりするのではなく、本を挟んだ「対話」そのものを楽しむのが余白ラウンジの魅力。
正解や効率性が求められる現代において、「まとまらないままの言葉でもOK」という安心感に満ちた場づくりは、どのようにして生まれたのでしょうか?
「仕組みはロジカルに、体験はアナログに」を掲げ、参加者の心を優しくほぐしていくプロのコーチならではのファシリテーション術や、日常に「心の栄養」と「余白」をもたらす温かい読書会の裏側に迫ります。

読書会主催者インタビュー企画:『NEWマンガ雑誌の読書会』
カメラオフ・オンライン読書会【NEWマンガ雑誌の読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第3弾!今回は、毎回異なるマンガ雑誌をテーマに語り合うオンライン読書会『NEWマンガ雑誌の読書会』を主催するヴァンさんにお話を伺いました。
『なかよし』や『月刊フラワーズ』から『週刊少年ジャンプ』まで、指定のマンガ雑誌を読んで「あのコマが良かった!」と熱く語り合う会。
スッピンでもパジャマでも気軽に参加できる「カメラオフ・声だけ」のZoom開催形態も魅力。
「マンガ雑誌の灯を絶やさない」という並々ならぬマンガ愛と、参加者がつい「今日は話しすぎちゃったかも!」と笑顔になるような、ホスト精神にあふれたアットホームな場づくりの裏側に迫ります。マンガ好きの方、必見です!

横浜読書会konkon主催者インタビュー企画:大船読書会
黙読&持ち寄りスタイルの読書会【大船読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第4弾!今回は、神奈川県鎌倉市・大船エリアで活動する『大船読書会』の主催者さまにお話を伺いました。
「ついついスマホを見てしまって本が読めない…」そんなご自身のスマホ依存を解消するための「見守り役」を求めてスタートしたという、等身大のきっかけから生まれた読書会です。
毎回最初の30分を「黙読タイム」とし、その後に持ち寄った本を紹介し合うカジュアルなスタイルが大好評。
リアルな友人には見せない一面を本を通して共有し合える「適度で心地よい距離感」のコミュニティづくりと、参加者と共に自身の世界を広げていく主催者さまの等身大の想いをご紹介します。

屋外・自然の中で語り合う読書会【屋久島・森の読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第5弾!今回は、鹿児島県・屋久島の豊かな大自然の中で活動する『森の読書会』の主催者さまにお話を伺いました。
最大の魅力は、室内を飛び出し、静かな森や川辺で本を開くこと。「森の中では情報を頭で判断するのではなく、本を読んでいる自分の心を感じることができる」という自然環境ならではの特別な読書体験は必見です。
東京からの移住を経て、お世話になった島の人々への「お返し」として始まった本会。家の中のような安心感と、外からの嬉しい刺激が同居する「縁側のような居場所」を目指す、主催者さまの優しく温かい場づくりの想いをたっぷりとお届けします!

女性向け対話型読書会【読書会HITOTOKI】

全国の読書会主催者インタビュー第6弾!今回は、大分県大分市で女性限定の対話型読書会『読書会HITOTOKI』を主催するakaneさんにお話を伺いました。
「本に詳しくなくても、最後まで読み切れていなくても大丈夫」。
そんな安心感を何よりも大切にしている本会は、仕事や家庭といった日常の役割から少し離れ、等身大の自分に戻って「ほっと一息つける場所」として愛されています。
ご自身もかつては活字に苦手意識があったというakaneさんが、本と言葉、そして人との出会いに救われた経験から生み出した、心に寄り添う優しいコミュニティ。
参加者の思い出を丁寧に形に残すスクラップブック作りや、シェア図書館での活動など、和やかで温かい「場づくり」の裏側をたっぷりお届けします!

まちを巡る地域コミュニティ・読書会【山形読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第7弾!今回は、山形県山形市で12年以上活動を続け、延べ1,000人以上が参加するコミュニティ『山形読書会』を主宰するeriさんにお話を伺いました。
本会の大きな特徴は、あえて固定の会場を持たず、市内のカフェや公共施設など「まちの魅力的な場所を毎月巡る」スタイルで開催していること。
ご自身が孤独を感じていた時期に読書会に救われた経験を原点に、「本を通して、ひと・まちとつながる」心安らぐサードプレイス(第三の居場所)を、どのように山形の地に根付かせてきたのか。本が引き出す「ゆるやかなつながり」の魅力と、長く愛される温かいコミュニティを育む秘訣をたっぷりとお届けします!

自己紹介なし!自由で安心な読書会【名前のない読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第8弾!今回は、富山県内の素敵なカフェを舞台に開催されている『名前のない読書会』の主催者さまにお話を伺いました。
最大の特徴は、「自己紹介なし」「聞き専(聞くだけ)OK」という読書会の常識を覆す自由なルール。参加者の年齢や仕事といった情報をあえて手放すことで、本を通じたフラットで純粋な交流を生み出しています。
言葉遊びを交えた抽象的なテーマ設定の秘密や、コロナ禍を経て再び富山の地に本を通じた「大人の遊び場」を創り上げるまでの、情熱とユーモアにあふれたエピソードをたっぷりお届けします!

沖縄読書会1
カフェ開催・課題本読書会のやり方とサードプレイス作り【沖縄読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第9弾!今回は、沖縄県那覇市のカフェを拠点に活動する『沖縄読書会』主宰のトーマさんにお話を伺いました。
「共通の話題がある方が話しやすい」と、名著や古典を中心とした「課題本を最後まで読み切ってから参加する」スタイルを採用。鋭い批評は求めず、純粋に感想をシェアし合う和やかな空気感が魅力です。
ご自身もコロナ禍での孤独を機に読書会と出会ったというトーマさんが語る、「映画やカラオケのような余暇の選択肢の一つとして、読書会が存在し続けてほしい」という等身大で温かい願いと、サードプレイス作りの裏側をたっぷりお届けします!

【GACCOH小説読書会】
100回以上開催!読書会を続けるコツ【GACCOH小説読書会】

全国の読書会主催者インタビュー第10弾!今回は、通算100回以上の開催実績を誇るオンライン読書会『GACCOH小説読書会』の主催者さまにお話を伺いました。
「二人いればもう読書会」「続くことは正義」という潔いコンセプトのもと、カメラオフや聞き専、途中入退出も自由という、徹底して参加ハードルを下げたゆるやかなスタイルが魅力です。
小説をきっかけにした雑談から生まれる「思いがけない出会い(誤配)」の面白さや、「とりあえずやってみる、休み休みでも続ける」という、気負わず長くコミュニティを運営していくための等身大の秘訣をたっぷりとお届けします!

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